生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯の原因菌(ミュータンス菌)はいない事をご存知でしょうか?
ところが何故か、歯が生える頃から次第に感染者が増加します。
それは何故か…
そこでむし歯菌は感染症(かんせんしょう)であると考えられるようになってきたのです。
ですからミュータンス菌の量が多いお母さんが、同じスプーンを使って食事をしたりすると子供はミュータンス菌に感染しやすくなります。
また、お母さんに治していないむし歯があると余計にミュータンス菌が増加しますので、早めに治療をする必要がありますね。

欧州の研究では、お母さんの口の中を綺麗にすることにより、お子さんのむし歯の数が減ったと言う報告もあるんです。








