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入れ歯が不安な方へ

ご自分の歯を無くされた方へ - インプラントという方法 -

インプラントで叶えられること

ご家族と食事をしても、自分だけは柔らかい物しか食べられない・・・
人と話していても、いつ入れ歯が外れるか心配で、気が気でない・・・
この違和感に一生耐えなければならないかと思うと気が滅入る・・・

歯を失ったときに初めて歯の大事さがわかりますよね。
入れ歯になった患者さん、皆さんが仰います。「もう遅いけど・・・」と。

いえ、そんなことはありません!!

もう一度・・・

もう一度が実現するインプラント治療

科学の進歩は皆さんの生活に、もう一度やり直せるチャンスを与えてくれました。
それがインプラントです!

自信と快適をもう一度・・・

インプラント治療による利益が、若いころのおもいっきりや心地よさを取り戻させてくれるとしたら、家族との時間や自分への自信も違うものになるでしょう。

自信に満ちた笑顔
快適な食生活
友人たちとの自由な会話
思い切ったチャレンジ

もしもインプラントでそんなものが手に入るとしたら、私たちも心から嬉しく思います。

選ぶのは医療者ではありません。
あなた自身です。

インプラントという方法

歯を失ったとき、入れ歯かブリッジにする方法しかない・・・・・・

そんな風に思われていませんか?

顎の骨写真確かに入れ歯やブリッジしか方法が無い時代もありました。
入れ歯を入れても、練習しだいで何でも食べることが出来る方もおられます。
そんな方でも必ず言われることがあります。
「もっと歯を大事にしておけば良かった」と…
強い違和感を我慢するか、大切な歯を削るかしかなかったのです。

そんな時、遠い国スゥェーデンからとんでもない知らせが世界にもたらされました。
全く入れ歯を入れることが出来ず、固形食を口に出来なかった人が、全て固定式の方法で何でも食べられるようになり、命を救えたとその報告に世界の歯科医は驚愕し、人々は朗報だと喜びました。

第三の歯が誕生した瞬間でした。それはインプラントと呼ばれました。

それから50年の月日が経ち、さまざまな研究でその安全性が確認され、成功率は優に90%を超えることも証明されました。術式も素材も改良を施され、患者様の多様なニーズにお応えできる手段として、インプラントは日々進化しています。

なぜインプラント治療が選ばれるのか?

インプラントの問題点

インプラントが良い物であったとしても、魔法の杖ではありません。
いくつかインプラントの問題点を挙げていきましょう。

治療が制限される
大きな手術が必要な場合がある
高額な費用が必要

インプラントは手術も必要です。治療費も保健が利かず高額です。治療期間も長く掛かります。
しかしもともとすべての医療行為は利益と不利益のバランスのうえに成り立っています。
薬ひとつでも、必ず副作用があります。
ただその薬で得られるものを、患者さま本人が副作用より利益があると感じられれば、その薬は良い薬になり得ます。

インプラントのメリット

では、上の問題点を認識した上でなぜインプラント治療が選ばれるのか?
インプラント治療をする必要性とは一体どういったものでしょうか?
インプラントにおける、いくつかインプラントのメリットを挙げてみました。

自分の歯のように噛むことができる
土台の歯に負担がかからない
違和感が少ない

従来の治療法にもインプラント治療にも良い点・問題点がありますので、
両方の特長をよく知ることが最善の治療の第一歩です。

上にも記してあるように、高額な費用、手術のリスクを理由にインプラント治療を迷われる方が多いのも事実です。

しかし、入れ歯を何度も作り直したりするのとインプラントによる
治療のメリット(違和感がなく、自分の歯のような感覚で食べ物を食べたり喋ったりできる)ことを考えると一概に高いとは言えないでしょう。

ご自分の歯を無くして入れ歯が合わずお悩みの方、ブリッジを入れることにより健康な歯まで削るのに抵抗がある方はぜひ一度ご相談下さい。
もう一度ご自分の歯のような快適さが甦るかもしれません。

インプラント治療について

最後に -最善の治療方法-

歯を無くされ、入れ歯やブリッジの必要な方に画期的な第2の永久歯ともいえるインプラント治療を紹介させて頂きました。

しかしながら、自分の元々の歯以上のものはありません。
歯が一本でも残っておられる方は、まずは大掛かりな治療を行わない為に予防を優先して健康維持を目指してください。

予防が最善の治療方法なのです。

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