こがやまゴスペル

 

12月19日

今年で5年目になる こがやまゴスペル合唱団の演奏が中央小の体育館で行われました

私はPTAとして初参加しました。

子供たちが作った何百の牛乳パックの灯篭を暗闇の道筋に並べ、

まさに未来に続く光の道の中、入場されるお客さん方の顔がほのかに

照らし出されてやわらかな笑顔に見えます

 

インフルエンザの影響で急遽日程が変更になったこともあり、

例年より少し客席に空席がありましたが、

マスク姿のお客さんたちと一体になった愛に溢れた合唱が続きました。

 

特に手話を交えて歌われる 『君は愛されるために生まれた』 は

皆の心が肯定的な愛のメッセージに包まれ、とても胸が熱くなりました

虐待、いじめ、殺人と人格を否定されるような事件の多いなか、

「君は愛されるために生まれた

君の人生は愛で満ちている」

と歌われる歌は、子供が生まれてきてくれた時、その存在をすべて

受け止め愛することが出来た、そのときの純粋な思いを思い起こさせてくれました。

今そこにいることへの感謝より、

ないことばかりに目がいきだして、悲劇を生みだすのでしょう

とてもとてもロマンチックで勇気付けられる愛に満ちた一夜でした

 

 

 

 

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