Archive for the '未分類' Category

° 。 ° 今、思うこと  。° 。 ° 。

土曜日, 4月 16th, 2011

 

 

皆さま、こんにちは☆

兵庫県 丹波市 わく歯科のアスミンです♪

毎日バタバタと過ごしていたせいか、ふと気付くと

桜が満開じゃないですか!

お花見シーズン真っ盛りじゃないですか!

焦って、知る人ぞ知る わく歯科“やかまし娘”でのお花見を

計画しましたが、娘は娘なりにそれぞれ予定がありまして・・・

毎日5回は外を見て “お花見したいなぁ~♪” とつぶやいている私です。

 

・・・とこんな なんら変りなく、何不自由無く、大切な人が誰一人も欠けることなく

生活出来ているコトを特別に感じる今日この頃です。

2011年3月11日。

国内観測史上最大の地震の発生とその後の巨大津波が

平和だった日本を襲いました。

 

3月11日、実は私の誕生日だったんです。

“あ~歳とるの嫌~!!”とか言いつつも、

いくつになっても誕生日って前日からウキウキしてしまう日。

今年も遠く離れた友人からお祝いメールをもらったり

職場では昼例で大好きな院長やスタッフにお祝いをしてもらい、

心のこもったBirthdayカードやプレゼントを頂いて

幸せな気持ちで一日を過ごしていました。

        

東北でこんな悲惨な災害が起きていることなど露知らず。

そして夜遅く、帰宅してテレビを観て食事の箸が止まるほど茫然としました。

こんな事って・・・。

 

それからテレビから目が離せなくて深夜まで

ただ、ひたすらかじり付いて観ていました。

ハリウッドの超大作のような巨大な津波に

おもちゃのように流されていく建物。

その一件、一件にどれだけの歴史や思い出が詰まっているかなんて

知る由もなく水に飲み込まれていく様子や必死に逃げ惑う人々。

胸が痛くて痛くて、涙が止まりませんでした。

同じ日本で起こっているなんて信じがたい状況にただただ涙し、

ふと、家族や友達、自分に係る大切な人を

そこはかとなく愛おしく感じだしました。

特に家族に対しては長く一緒に居ると、

最近では疎ましいとさえ感じて思いやりや感謝の念に欠けた

言動を取ってしまう自分に反省しました。

少し前に、ある本を読みました。

“親が死ぬまでにしたい55のこと”

その中に、

「自分の誕生日は “産んでくれてありがとう” と親に感謝する日」

とあったのが心に残っています。

私が毎年、素敵な誕生日を過ごせるのは 

両親が私を生んでくれたから・・・

よし、今年の誕生日は両親に“産んでくれてありがとう”って

照れるけど伝えよう!

とこの本を読んで心に決めたことを思い出しました。

そして深夜にトコトコ リビングで同じようにテレビを見ていた両親の元に向かい

父と母の間にちょこんと座り、タイミングを見計らっていましたが・・・

結局、言い出せず 

“お父さん、お母さん 産んでくれてありがとう”

と心の中で言いました。

来年こそはたとえ冗談交じりでも、きちんと声に出して伝えたいです。

そして被害に遭われた東北の方々。

今、日本中だけでなく世界中の人々が“力になりたい”と

自分に出来ることを模索している日々です。

私も微々たるモノですがこまめに募金をしたり、

月並みですが節電に努めたり、

被災地で辛い思いをされている方々に

思いを馳せながら 意識しています。

外で募金をした時にお店の方が

“ありがとうございます!!”

と言ってくれるのが心に響きます。

この甚大な国難の中、皆

“少しでも力になりたい!”と思っているのでしょう。

海外で“もう日本はダメだ”なんて批判されているのを聞くと

心が痛みます。

しかし日本人である私達が自国に

“もうダメだ”なんて失望したくないです。

かつてのように東洋一の経済大国の名を取り戻すのは

難しいかもしれませんが1番にならなくても、

今 被災して苦しい思いをされている方々が少しでも早く

また笑って暮らせる日本に戻せたらいいと思います。

そのために 微々たるモノ・コトでも協力するのが 

被災を免れた私達の使命だと感じます。

“塵も積もれば山となる”

喜んでその塵になります。

・・・今回は 院長並みに 長々と書いてしまいました((+_+))

次は 桜美人!ゆきちゃんです♪

感謝の気持ちを忘れない☆

水曜日, 3月 16th, 2011

丹波市 氷上町  わく歯科医院 の  さっちゃん です 

今回の地震で、たくさんの方々が被害に遭われ、

ニュースを見るたび、心が痛む毎日です・・・

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、

被害にあわれた方々が、また笑顔で、安心して

以前の生活できる日が1日でも早く

戻ってくるよう願ってやみません。

私たちが 今できること・・・・・

節電、募金・・・ 今はこんなことくらいしか

できませんが、今、当たり前に『生きている』と

いうことに、感謝しつづけたいです。

今春から夢を追いかけようとしていた

たくさんの方も被害に遭われたと思います。

1日という日を、無駄にせず、不満を言わず、

感謝して生活しなければと、改めて感じさせられました。

当院では、スタッフ作成の募金箱を、受付に設置しました。

たくさんの方からの愛や思いが、現地に届きますように。。。

 

先日、当院の患者さま 垣内さま から個展の

ご招待を頂き、ちょっとお邪魔させてもらいました☆

『花と千穂の世界』

・・・・・ えっ?

どんな世界???

興味津々でお伺いすると~

 

まぁ~ なんて素敵な世界でしょう。(^_-)-☆

細かい作業の作品は、数か月もかかったそうです。心が癒されるちぎり絵の数々☆

4月から、月ごとに医院へ貸し出しをして頂けるようなので、

ぜひ展示させて頂きたいと思っています。

垣内さま 癒しの空間を どうもありがとうございました(^_-)-☆

わく歯科 通称→やかまし娘の旅は。。まだ続きます(*^_^*)☆☆

次回の ブログ 担当は 『いたちゃん』 です(^v^)

鹿児島・知覧旅行

火曜日, 11月 16th, 2010

兵庫県丹波市わく歯科医院のゆかちゃんです。

 11月3日~4日、鹿児島県・知覧にわく歯科スタッフが訪れました。

第二次世界大戦中、昭和20年に押し寄せるアメリカ軍に飛行機ごと体当たりする

特攻作戦があり、鹿児島県知覧町の地から多くの若い男性が飛びたち、お国のために

命を犠牲にした。

特攻隊員がいる最後の地で、お母さんのように隊員たちのお世話をした鳥濱とめさんの

お孫さん、鳥濱明久さんにお世話になり、命を落とした数多くの隊員の

最後の姿など、たくさんお話を聞かせていただきました。

最後に過ごした三角兵舎跡、飛行場跡を案内して頂きました。

飛行場跡の小高い山から、南を向くと、表現できないくらいの美しい山・開聞岳が

ポツンと見えました。

私が生まれる20数年前に、この開聞岳を最後にみて、突撃しに行ったのだと思うと、

胸が熱くなりました。

私の子供と同じ年(17歳)の隊員もいました。

涙がでました。

止まりませんでした。

この、知覧旅行で思ったことは、わかっているつもりではいましたが、今まで以上に「命」の

大切さを実感させられました。

生きているから、楽しいことも、つらいことも感じる事ができる。

想いに迷いがあると道を選ぶ事が出来る。

失敗しても、つまずいても、どこからでもスタート出来る。

知覧から帰って、家族と話をしました。

子供もそれぞれに想いをはなしてくれました。

この旅行でいろんな人との出逢いもあり、感謝でいっぱいの旅行になりました。 

                               次は、さっちゃんです。