Archive for the 'わくわく歯科歯科(しかじか)院長日記' Category

林治幸先生 鶴歯会講演会と深夜の串カツ

金曜日, 2月 24th, 2012

1月22日鶴歯会で林治幸先生に講演して頂きました。

http://www.wakushika.jp/staff-blog/archives/501

学際企画のMTMの実習でお世話になった

超ご多忙の林先生に、ご無理を聞いて頂いて

開催の運びとなりました。

http://www.wakushika.jp/staff-blog/archives/463

 

前日、横浜からお越し下さった林先生を囲み、

鶴歯会の同志数名で懇親。

 

少しでも大阪を満喫して頂こうと、

夜のデンジャラスな通天閣周辺を散策すると、

林先生もビリケンさんや坂田三吉の将棋道場に大興奮!

その後も「二度漬け禁止」の串カツとハイボール片手に

「いや~大阪はいいね~ディープだし、みんな面白いな~」と、

明日の講演を忘れ、深夜二時まで飲み明かしました。

 さて翌日の講演ですが、昨日あんなに飲んで

大丈夫かとの周囲の心配をよそに、

6時間では足らないほどの熱い語り。

 僕らの常識では考えられない術式で、

10年、20年経過症例がゴロゴロ出て来ます。

そのどれもが凄いレベルのプラークコントロール!

さすが丸森先生のところで勤務されていた

成果が、そこに見えました。

 最高の表面性状は歯根膜!と言われる歯牙移植や

ダイナミックな矯正治療にも驚かされるばかり。

 そして一番先生が熱くなられていた

「歯牙形態から見える人類の歴史」では、

もう同じ歯医者、それも開業医の仕事とは到底思えません。

すさまじい考察の最中、古都奈良の先生方も巻き込んで、

より火に油を注ぐような講演となりました。

 

まだまだ話し足らないように見える林先生でしたが、

続きは本の出版を待ちましょう。

その林先生から数日後、

自分で釣られた50㎝を超える黒鯛が送られて来ました!

すごい~!

「永遠に幸せになりたかったら、釣りを覚えること」

それは我慢を覚えることが、

人生の安らぎをもたらすということなのでしょうか。

林先生の垂らす釣り糸の先には、

壮大な人類の過去と未来がかかっているのでしょうね。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hh884/sub12.html

落ちこぼれFacebook

金曜日, 2月 24th, 2012

 

最近どこへ行っても耳にするのがこの名前

 

以前友人が私のPCで名前を登録してくれてからというもの、

「友達招待」というメールがいろいろ送られて来るのですが、

ごめんなさい、今のところ無視してしまっています。

ツイッタ―が流行った時も、

あちこちから「和久さんもやり~な」とお勧めしてもらったのですが、

正直怖くて出来ませんでした。

そう、ハマってしまう自分が・・・

だから昔シューティングゲームの鬼と呼ばれた私は、

家でゲームも絶対やりません!

まず一体自分の生活の中で、どこで呟くのかと考えると、

「技工室?」「カウンセリングルーム?」 

まあ呟いている最中に、

インカムで「先生!呟いてないで仕事して下さい!」と

叱られるのがオチです。

それも酔った時になんか、どこかの大臣のごとく、

とんでもない失言をしてしまいそうで・・・

 「すごく情報も早いで~」と言われるのですが、

私はこの情報化社会の波で、

すでにアップアップと溺れている人間の一人。

これ以上の情報処理能力も備わる気配もないですし、

身につける前に鬱になりそう。

ただでさえ忙しい現代社会にあって、

自分に必要な情報を取捨選択することだけでも大変なのに・・・

皆さん本当にすごいです。

 「ソーシャルネットワーク」という映画を観ました。

Facebookの創設者マーク・ザッカ―バーグの実話ですが、

巨額の大金と加速成功?と引き換えに失ったものの数々を見て、

余計に「良樹細根、人生緩やかに末広がりが一番!」と確信しました。

こうしてブログを書いている最中にも

「お父さん、遊んでよ!」と子どもに腕を引っ張られています。

 皆さん、どうせ呟くなら顔見て話しましょうよ!

なんて、時代に取り残されたおっさんの独り言でした。

ごめんなさい

中村健太郎セミナー ダイアグノB

金曜日, 2月 3rd, 2012

ディプロスのドリルを受講してから、

前には見えなかったものが良く見えるようになりました。

そうなると逆に足らないことさえ見えてくるのが、

学問というものなのでしょうか。

実は去年も中村先生のダイアグノB(補綴診断ベーシック)を

受けていたのですが、途中インフルエンザに罹患したり、

家庭の事情で行けなかったりと、まともに聴講出来ませんでした。

それで今回やはりこのダイアグノBこそが

自分に足らないと、再受講を決めました。

会場に着くとどこかで見た顔が。

去年アメリカで一緒に研修した、倉敷の緒方先生。

「和久ちゃんに聴いて、一日コースに参加したら感動したわ」

緒方先生も中村ワールドに引き込まれたようです。

講義で出てくる「都市伝説」と称される

歯科の一般常識の間違いの数々。

さあこれから半年で、どれだけ自分の脳みそを

切り替えできるでしょうか。

老いた頭に鞭打つ覚悟で頑張ります!

まずはインフルエンザに罹らんように気をつけましょう。