Archive for 12月, 2009

大感動忘年会

木曜日, 12月 31st, 2009

12月26日

わく歯科の忘年会を成松の葛野屋さんで開催しました。

お世話になっているシルバーのお二人、

オシマ歯科商店の本田君、エクセレントデントリーの井土さんと立山君

そして出張オペ先の八木先生も参加して頂き、

大変賑やかで楽しい会になりました

 

毎年景品のくじ引きと

お互いへの一年間のありがとうメッセージを交換して

労います。

今年はその上に僕がサプライズを用意しました。

この日に向けて三日徹夜したあげく、大掃除も堪えてもらい、

その上忘年会そのものも1時間遅刻しながらやっと間に合わせた、

スタッフ全員へのメッセージ入りのムービーです。

「ここにいてくれてありがとう」

BGM6曲分、30分にもおよぶ作品になってしまいました

感動巨編「今ここであなたが倒れたら」より遥かに長い超大作です!

 

ダビングをさらに一時間待ち、やっと届いたムービーを流しましたところ、

皆涙涙でそれを見るこちらも大感動でした

 

主任の谷口さんも目を腫らしながら観てくれました。

シルバーのお二人からも、もったいないぐらいの労いと感謝のお言葉を

頂戴しました。 シルバーのお二人はいつも人生の先輩として、若いスタッフに

とてもありがたいアドバイスを頂けます。本当に貴重な戦力です!

 

二次会は今年で閉店の若者たちの憩いの場、グッドタイムス

気づいたら夜中の3時

本当に今年は自分でも充実感を感じることができる年でした

それもわく歯科のメンバー皆のお陰でした。

一人ひとりが欠けることなく自分の役割を果たしてくれたお陰で、

こんな最高の忘年会を送ることが出来ました

 

皆さん、来年もよろしくお願いしますね!!!

 

 

林治幸先生お褒めのお言葉

木曜日, 12月 31st, 2009

 

12月20日

前日のゴスペルの片づけをお許しいただき、

朝5時に起きて、新大阪駅6時過ぎの新幹線で東京に向かいました

林治幸先生のコースの4回目です。

新幹線の窓から見える風景はどこも雪景色でした。

私は心から尊敬する先生が何人もおられますが、

その中でも人真似でないオリジナリティーをとても感じる先生が

3人います。

一人は姫路の嘉ノ海先生http://www.kanomi-ddsc.or.jp/、もう一人は鹿児島の永田睦先生、

そして今お世話になっている林治幸先生http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hh884/です。

その先生方に共通するのは、歯の移植

そこから広がる臨床の独自性や医師としての良心、

誰にも媚びない反骨心など

僕にとってはとても魅力的に映るものばかりです。

 

このたび、その林先生の前で自分のケースを発表させて頂く機会を頂戴しました。

すると林先生から思いがけずお褒めのお言葉を頂きました。

「素晴らしい!歯界展望に発表するように言っておくから」

たとえそれにどれほどお世辞が含まれているとしても、

尊敬する林先生が下さった言葉に心が震えました。

自分のやってきた仕事に対する何ものにも代えがたいご褒美です

正直東京に日帰りで行くのも疲れる年ですが、

十分エネルギーを充電出来ました。

林先生ありがとうございました!!

これでまた来年頑張れる元気を頂きました!

こがやまゴスペル

木曜日, 12月 31st, 2009

 

12月19日

今年で5年目になる こがやまゴスペル合唱団の演奏が中央小の体育館で行われました

私はPTAとして初参加しました。

子供たちが作った何百の牛乳パックの灯篭を暗闇の道筋に並べ、

まさに未来に続く光の道の中、入場されるお客さん方の顔がほのかに

照らし出されてやわらかな笑顔に見えます

 

インフルエンザの影響で急遽日程が変更になったこともあり、

例年より少し客席に空席がありましたが、

マスク姿のお客さんたちと一体になった愛に溢れた合唱が続きました。

 

特に手話を交えて歌われる 『君は愛されるために生まれた』 は

皆の心が肯定的な愛のメッセージに包まれ、とても胸が熱くなりました

虐待、いじめ、殺人と人格を否定されるような事件の多いなか、

「君は愛されるために生まれた

君の人生は愛で満ちている」

と歌われる歌は、子供が生まれてきてくれた時、その存在をすべて

受け止め愛することが出来た、そのときの純粋な思いを思い起こさせてくれました。

今そこにいることへの感謝より、

ないことばかりに目がいきだして、悲劇を生みだすのでしょう

とてもとてもロマンチックで勇気付けられる愛に満ちた一夜でした