Archive for 12月, 2009

わく歯科BLS研修会

水曜日, 12月 30th, 2009

 

中学校のBLS講習の後、

わく歯科でも赤松先生にお越し頂き、

スタッフ向けに講習を実施しました。

 

わく歯科では、いつもバランスを大切にしています。

「患者さん、医院、自分とのバランス」

その上に「社会」とのバランスが大事と伝えています。

わく歯科のスタッフも常に医療従事者として社会参加をし、

社会貢献できる人材を目指してます。

その意味でも自分たちが目の前の命を救い、

BLS講習会のお手伝いが出来るようにと思い、

今回学ぶことにしました。

 

『命のバトン』のムービーでは中学生にはなかった涙で頬を濡らす

姿があちこちで見られました。

一通り救命蘇生とAEDを学び、赤松先生の号令のもと

「さあ、目の前に倒れているのは和久先生です!

皆さんの力で救いましょう!!」

そのシチュエーションに一同 「ええ~人工呼吸無理!!」

赤松先生が助け舟を出します

「口と口が無理なら、胸骨圧迫のみでもいいですよ~

それでも救命率はあまり変わりませんから」

ホッとする一同を見て

こりゃ助からんかも・・・・・

こりゃAED携帯しといたほうがええかな~

君にしか救えない命~中学生たちのBLS講習会

水曜日, 12月 30th, 2009

 

12月10日に山南町の和田中学校で開催されたBLS講習会に参加しました。

医師会が主催でしたが、丹波医療再生ネットワークとしても支援することに

していましたので、歯科医師として唯一参加しました。

 

春日町の赤松医師のコーディネートの元に

医師会の先生方が会長、副会長を含めて8人もお越しになられていました。

その上、市民のボランティアインストラクター、消防隊員が多数来られていました。

最初に福井で実際に起こった悲しい事故である

 『命のバトン』のビデオを皆で見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=1b69U_3TmE4&feature=related

このムービーを見て中学生の顔付きが、明らかに変わりました

単なる課外授業の一環が、目の前に起こりえる現実の出来事に変わった瞬間です

 

基本的な救命蘇生のABCを教わり、

その後学校にも置いてあるAEDを使った講習を受けました

中学生は皆真剣そのもの

 

こんな年齢で命の尊さに向き合う授業を受ければ、

これから自分にしか救えない命に巡り合った時には

きっと助けることが出来るでしょうね。

それにしても各チームそれぞれにカラーの違いが歴然

それはそこを受け持つインストラクターのテンションがそのまま

反映されているとわかり、外から見ていると大変興味深いものでした。

これからも歯科医師として自分に出来ることには積極的に参加していきます!

 

 

 

ある休日

水曜日, 12月 30th, 2009

 

さあさあ溜まりに溜まった2009年度のブログネタを

大掃除しなくちゃいけません

ではまず12月のある休日(木曜日)の過ごし方

 

朝から出張手術で遊離歯肉移植とインプラントの埋入を

二件行って、すぐに山南町の和田中学校で医師会主催の

心肺蘇生のBLS講習会に参加してきました。

その話は次に登場しますよ

 

そしてそれが終わるとすぐにいつもお世話になっている

タカハシ理髪店ですっきり刈り込み

高橋君ご夫婦は、父の葬儀の前にも、わざわざうちに

赴いて父の乱れた髪をブローして、きれいな顔で

旅立たせてくれた恩人です。

その頭で気持ちよく歯科医師会のゴルフ部の

忘年会に駆けつけました。

今年一年で一度しかクラブを握っていない私ですが、

こうして皆さんと集まれるのが何よりうれしいです

来年も一体何回参加出来るかわかりませんが、

これがある限り辞めるわけにはまいりません。

 

相変わらずバタバタした一日でしたが、

最後は家でカミナリを受けて

そのまま感電死してしまいました