Archive for 2月, 2011

パフォーマンス力アップ3

金曜日, 2月 18th, 2011

みなさんこんにちは。わく歯科のともちゃんです。

先日、永吉先生(元ANA客室乗務員)が接遇マナーについて

講義して下さいました。

永吉先生は今回で3回目になります。

今回は、研修だけではなく永吉先生自身が

わく歯科の診察を体験して頂く事となり、

私たちは朝から、緊張していました。

 

問診と歯のお掃除を体験して頂きました。

私は、問診を担当しているんですが、

やはり永吉先生はスゴイ!

いつも色んなアンテナを張られているからだと思いますが、

質問や、自分の考えをお教えしてくださいました。

いつもより時間がかかりましたが、永吉先生とじっくり

お話ができて楽しかったです。(^O^)

その後、3回目になる講義をして頂きました。

今回のテーマは「言葉使い・電話対応」でした。

遠い昔・・・、習ったような・・・習っていないような・・・?

国語の授業のようで、意味から丁寧に教えていただきまた。

その中で、マジックフレーズ(クッション言葉)

・恐れ入りますが・・・

・お指しつかえなければ・・・等など

は、早速毎日の挨拶訓練に取り入れさせて頂きました。

永吉先生いつもありがとうございます。

教えて頂いたことを診療に活かし、

パフォーマンス力アップに勤めます。

次は、りえこちゃんです。

息もできない

月曜日, 2月 14th, 2011

去年のキネマ旬報第一位

『息もできない』 をやっと観ました。

言いようのない悲しみで胸が締め付けられます

「生きる」こととはかくも辛く苦しいものなのかと、

間違いなく自分の人生を振り返り、

その幸せをかみしめることになるでしょう。

人を殴ることは自分を殴ること

そのことに気付き、

やっと拳を下ろせた者に待っているのは、

「人を殴るやつは、自分が殴られるとは思っていない」 

と自身の語る原理原則

虐待をする親はすべからく自身も虐待の経験を持つ

この映画を観て、本当に救うべきは誰なのか

一見ハッピーエンドを装うエンディングの幸せな空気が

一変するそのラストに、

観客は愕然としながら、

暴力の輪廻を凝視し考えることになるでしょう

ただ『告白』を観終わった後と違い、

「人は変われる」ことに安堵する反面、

犯した罪は自分を許さないという

事実に向き合わねばなりません。

人生は神様がくれたパズルだと言います。

与えられたパズルのピースは

それだけでは何の意味があって

どこにはめこめばいいのいかわからない。

しかしそれを捨て続ける限り、

いつまでも神様はその同じピースを

与え続けて下さる。

その人が気付くことを待ちながら。

そして気付いた人には二度と

ピースが与えられることはない。

この映画では降り注ぐように、

暴力というピースが散りばめられています。

それに気付いた時には、その罪ゆえ神に召され

ピースは自分の下ではなく、

次の人間に手渡されているという悲しい現実。

いや~本当にすごい映画でした。

それにしても今年は日本映画が

近年稀にみる豊作だったと思いましたが、

韓国映画の底知れぬパワーに圧倒されました。

低予算でこれほどまでのクオリティー

かつてのATG映画で日本が語るべき対象を持っていた

その熱のようなものが全編に漲っています。

なんという才能の宝庫なのでしょう。

次から次に新しい監督が登場する韓流に、

ねたみにも似た畏怖を感じるのは私だけでしょうか。

それにしてもさすがキネ旬一位

決して観る時間を無駄にはさせません

3S活動で院長を躾けるぞ~

月曜日, 2月 14th, 2011

わく歯科医院の今年の目標は、

3S活動(整理、整頓、掃除)と

個々のパフォーマンス力アップです。

 1月20日に大阪生野区にあります、枚岡合金工業㈱に

見学に行きました。

医療関係では初めてだそうです。

古芝会長は入院中にも拘わらず、

314回目になる3Sの講義を引き受けて下さいました。

 今年一年この活動を根付かせることで、

医院の効率化環境改善、

労働時間の短縮はもとより

、気付き力、感性の向上を図ることが目的です。

多くの歯科医院、特にわく歯科医院は、

院長の衝動買いのために物品に溢れ、

物を探す無駄な時間に追われています。

 3S活動の始まりは、まず整理で、

物を捨てることが肝心と学びました。

これを機に、半死品、休死品を全て処分する覚悟で、

あちらこちらに赤シールが貼られています。

 情報の3Sも同時に進行させ、

書籍類を電子化することで、

院内のスペース確保と検索を効率化致します。

早速私のサティアンと呼ばれる書庫に入ったスタッフは、

どんどんと本人たちにとって

いらない書籍をまとめにかかります。

「ちょっと待って~」とその書籍を見ると、

廃刊になった「噂の真相」や「NUMBER」の既刊など

他人からしたらどうでもいいものも、

私にとっては価値あるもの(と思っている)

スタッフも 「あかん、院長に見せたら片付かへん」

その通り!

そんな未練がましい自分を捨てるのが

3Sです!

わかっちゃいるけど止められない

なんで女性はこんなに簡単に捨てられるの!?

俺も赤シール貼られんようにせんと・・・

 

 将来的には、これも歯科医院では初めてとなる、

カルテのペーパーレス化に挑むつもりです。

 

カルテを探す手間、収納管理が一気に解決することで、

多くの時間が生み出せます。

でもまだソフトが追いついていないのが実情です。

この前工場見学でお世話になった高松さんが医院に

来られました。

デジタルドルフィンズのプレゼンに

お越しになられたのですが、

プレゼンどころかこちらの要望を

聴いて頂くばかりになりました。

高松さん、よろしくお願いしますね~!

 まず、2月25日は3S活動の日と決め、

一日休診にして全員で取り組みます。

 患者様にはご迷惑をお掛け致しますが、

皆さまもどうぞご理解下さいませ。

わく歯科医院は今年、

葉を繁らすのではなく、

根を深く伸ばす一年にして

院長を躾けますぞ~!

3Sについてはわくわくしかじかより

べっぴんブログをお読み下さい。

院長がどれほど邪魔してるかがわかります