Archive for 3月, 2011

史上最大のワンピースイベント☆

木曜日, 3月 31st, 2011

 

兵庫県丹波市のわく歯科 みたちゃんです。

皆さん  こんにちは(^-^*)/
今年は花粉が多い…といいますが~ 皆さん大丈夫ですか?

私は花粉症で 辛い毎日ですo(≫≪)o

26日にワンピースイベントがあり、大阪シティドームに行ってきました。



『麦わらバンドスペシャルライブ』があり~
ゲストにThe ROOTLESS の生バンドを聞かせてもらいました。

あと  声優さんも 来られてて~とても楽しいトークで… 

うちの娘は興奮しっぱなしです(^_-)-☆

次の日は
ワンピース3D映画を見て…子供たちは 充実した二日間だったと思います♪


次は  たにっちで~す。

丹波の桜!

木曜日, 3月 24th, 2011

皆さんこんにちは

丹波市わく歯科医院の板ちゃんです

わく歯科の待合室の飾り物は

すべて患者さんの趣味の作品です。

写真に陶器、ステンドグラス、染め花、絵画と

多岐に亘ります。

今回新たに素敵な作品が仲間に加わりました。

 

当院患者様の垣内千穂様より

こんなにすばらしい

ちぎり絵の作品を頂きました!

 

先生もこの絵を見た瞬間

「すっ・・すげえー」と感動の一言でした。

外の桜が咲くまでは、もうすこしかかりそうですが

わく歯科では、ちいさな桜が満開です!

 

受付に飾らせていただいていますので皆さんも

是非ご覧くださいませ☆

次回のブログ担当はミタちゃんです!!!

藤井佳朗先生 咬合と全身の調和を目指す歯科臨床

月曜日, 3月 21st, 2011

ため込んだブログを掲載させて頂きますが、

時系列的には本当はこれがトップ

http://www.wakushika.jp/staff-blog/archives/2065

お許しを

「ありえへん、ありえへん!」

頭の中でこだまする声

目の前で見せられるビデオとデモンストレーションの数々に

信じられない自分がそう叫んでいます。

2月20日 学際企画主催、

藤井佳朗先生の全身咬合セミナーを受講したのです。

一般医療から見放された
何年も寝たきりの老人が自立歩行出来るようになり、
重度の認知症の患者が時計の時刻を正確に読め、
自殺寸前のうつ病患者が大笑いする。

それはすべて歯をちょっと触っただけ

それはどのような科学的根拠のもと行われているのか?

藤井先生は言われます。

「なぜそうなるかが重要ではない。

治したのか治せなかったかだ」

確かにそうだ

従来のEBMに基づいた

医療の範疇ではないかもしれませんが、

その医療が匙を投げた患者さんが、

そこで救われている現実は到底軽視できません。

逆に反論するとすれば、それに対する科学的根拠を

示さなければ説得力に欠けます。

私はこのオーリングテストに基づく診断を

『第3の診断の眼』

として使えると感じました。

何より介入程度が従来の歯科治療と違い、

あまりに小さく保存的?なものですから

仮に何も変わらないとしても、

患者さんにはデメリットもないでしょう。

うまくいけば最小限の介入で、

これ以上ないほどの最大限の成果を生みだす

まさに『究極のMI治療 』と言えます。

従来の確定的診断のもとに行われる全顎的治療にさいしても、

この第3の眼を診断のひとつとして用いることで、

医原性疾患の発生を未然に防げるかもしれません。

最近NHKの「ためしてガッテン」で

かみ合わせと全身の関係について

素晴らしく分かりやすい番組が放送されたばかりです。

私も丹波市の広報に同じような話を書きました。

ところが私自身が理解していた範疇を

はるかに超えるのが、このセミナーでした。

セミナーのサブタイトルが

「~歯科医療の充実が国民の健康を創造し、不況から日本を救う~」

最初は正直眉つばで、何を大げさなと思っていました。

しかし何年も苦しんで、リハビリや介護に費やされる医療費が、

入れ歯やかみ合わせの調整ひとつ

で解消するとすれば、厚労省にとっても

こんな夢のような話はありません。

まだまだ私たち歯科医師が知らない、

歯科の未知なる可能性が多いようです。

歯科医師の多くがそれを出来るようになって、

社会貢献の旗頭となれば、

歯科医師過剰なんて言葉はなくなります。

私たちにはまだ仕事がいっぱい残っているようです。

あの劇的ともいえる、

患者さんの驚きと感動の笑顔に出会えるなんて、

医療者としてこれ以上の幸せはありません。

前日サウナの仮眠室にもぐりこんで、

朝一新幹線で東京に行った甲斐がありましたわ

でも科学的根拠の壁は高そうやな~