Archive for 8月, 2011

スポーツの秋、来たるっ!

水曜日, 8月 31st, 2011

皆さん、こんばんは★

今宵は、丹波市 わく歯科 たにっちがブログをお届けいたします~♪♪♪

さてさて、先日、居酒屋”ましずく”さんにて恩師の退職祝いをさせてもらいました!

久しぶりの再会となる、小学生時代の同級生たちとお酒を飲み交わしました。

すると、当時のあだ名の話題になりました。

「そういえば、たにっちのあだ名って”ジョイナー”やったやんな?笑」

・・・。

かつて、陸上競技会で女性ランナーとして活躍されていたフローレンス・ジョイナーさん。

私は女子が10名という少ないクラスメイトの中、光栄にも!!!短距離・長距離ともに・・・1番でした!

なので、私のあだ名はそのジョイナーさんにちなんでつけられ、主に男子からそう呼ばれていました(・・)

今では、その面影もない程ですが、

今年に入ってから、そのかつてのあだ名を蘇らせる機会を頂いています。笑

つまり、密かにジョイナーの風を吹かしているのです。笑★

そもそも事の発端は”大阪マラソン”への挑戦でした。

院長から「たにっち、大阪マラソン一緒に走らへん?」とお誘いがありました。

恐らく、院長も最初は軽~い気持ちで誘って下さったのだと思うのですが、

多分、その時の私の気分も調子良かったんでしょう(^^;)

そして、私も軽~い気持ちで・・・

「え~っ!!!出たいっ!おもしろそ~!」

とか、なんとか答えたんでしょう。笑

・・・その後、話はどんどん膨らみました。

最終的に、わく歯科関係者6名がグループ登録をして応募するに至りました。

大阪マラソンは応募者がとても多く、倍率も20倍という激戦並み(@△@;)

・・・そんなこんなで、残念ながら、今年4月の抽選で私たちわく歯科グループは落選してしまいました。

落選したものの、大阪マラソンはフルマラソンの枠で応募していたので、今から考えると、

いきなりフルマラソンは危険だったのかも知れない・・・と、少しホッとしていました。笑

すると、今度は・・・院長。

「たにっち、今度はもみじマラソンやでっ!体力づくりしときやっ!!!

まぁ、もみじマラソンはハーフやから大丈夫やろう あはは~笑」 と。。。(+_+)

目に見えない神様が、”今回はハーフからやってみなさい!”と言われているんでしょうか?

たにっちは、もみじマラソンとのご縁に繋がりましたとさ。

最近は、時間がある時は、せっせと汗を流しながら走ってます。

この暑さのせいか、夏になってから8キロ越えの壁をなかなか抜けられませんでした。

でも、この前やっと9キロ完走してやりました!!!!!v(^▽^)v

いつも、限界近くなると・・・

「疲れた!もうダメだ~!限界~!終了~!!!(>_<)」

という感じですが、

走り終わった時の、あの達成感が最高に気持ちいいんですよね?!

引き締まりのなかった脚も心なしか”余分な肉”が取れて適度に引き締まりのある

カッコイイ脚になってきたように思います!というか、そう思わせてください。 笑 (←自己満足です♪)

何かの本で読みました。

運動することで、ストレス発散になるらしく、やっぱり健やかな身体と心でいるために、適度な運動はよろしいですね!

ハーフマラソンへの挑戦は21キロ(?)完走!!!

勝負は11月6日!

・・・ちょっと不安になりますが、あと2ヶ月☆

準備8割、本番2割のつもりで、しっかり体力作りしていきます!

ゴールのテープを切りたいです!

応援、よろしくお願い致しまーす!!!

では、次はアスミンです♪

西宮市歯科医師会で講演 『心と技術の融合』~人が輝く歯科医院をめざして

土曜日, 8月 27th, 2011

 当院麻酔科医安留先生のご紹介で、

西宮市の大阪歯科大学同窓会の講演を頼まれました。

テーマはスタッフマネージメント

『心と技術の融合』~人が輝く歯科医院をめざして~

これまで大学の先生方が講師として招聘されたこの舞台に、

丹波の田舎開業医が呼ばれることは異例中の異例

一体私が何を話せばいいのでしょう?本当に困りました。

安留先生は「ええねん、ええねん、

いつも大学の講義の延長みたいな話ばっかりやから、

目先を変えて和久ちゃんみたいな開業医の話がええねん」

その言葉を鵜呑みに、いつものように徹夜しながら、

福知山線の電車の中でもパチパチとPCを打ち続けました。

そして梅田の新阪急ホテルの会場に上がってビックリ仰天!

その立派な会場にこのような垂れ幕!

 

そして集まって来られる先生方の年齢層にビックリ!

どう見ても平均年齢60近い大先輩ばかり・・・

その中には今は亡き父が学位を頂いた名誉教授まで

こんな皆さんに、どこの馬の骨とも分からない田舎者が、

今更医院マネージメントなんて・・・とほほ

 

しかしやるからには卑下しても始まりません。

最初から全力投球で講演させて頂きました。

90分しゃべりっぱなしで、乾いた喉に懇親会のビールが沁み渡ります。

途中酔ってしまう前にと、父と私がお世話になった

口腔外科の岡野博郎名誉教授に、

ビール瓶片手にご挨拶に行きましたところ、こんなお話しを頂戴致しました。

「いい話やったな~。天国のお父さんも喜んでおられるよ。

僕も本当に嬉しかったわ。

君はとても良く患者さんの話を聴いてるようやな~それは素晴らしいことや。

でもな、生体の声にも耳を澄ましなさいよ~。

生体の声はいつも平等や。

例え患者さんが大丈夫と言っても、

いつもと治癒が違えば、

そこには何かが隠されているものやからね。

それを見過ごすことなく、自然科学者として

生体に誠実に向き合わないといけないよ。

今日は本当にありがとうね。」

学生時代はあまりに偉い教授で、

父が世話になっていたことを知ってはいても、

近寄ることも挨拶することもありませんでした。

ところがその先生にこのような勿体ないお言葉を頂戴し、

感激のあまり落涙するのをこらえて、言葉に詰まりました。

開業するとマネージメントだのマーケティングだの、

院長としての仕事の比重も大きくなります。

今日の僕の講演は、プレーイングマネージャーとして仕事する開業医の、

マネージャーとしての側面に焦点を当てたもの

しかし岡野先生の言葉に、

歯科医師としての本分に立ち返らせて頂いた気がしました。

さすが自然科学者の頂点におられた方の言葉の重みは違います。

もしかしたらこの出会いは、父が天国から導いてくれたものかもしれないと思うと、

また熱いものが胸を締め付けるのです。

その後安留先生に千鳥足で連れて行ってもらった、

お初天神のコアなバ―の埃を被った貴重なアイルランドウイスキーの味も

忘れられませんが、「生体の声を聴く」 という岡野先生のお言葉に、

すっかり酔った一日でした。

愛宕祭 2011

木曜日, 8月 25th, 2011

 

兵庫県丹波市のわく歯科医院のみたちゃんです♪

皆さま   こんにちは(^-^*)/

いつまでも暑いですが~

この土日は、少し過ごしやすい天候でしたね!

今回のブログは えりちゃんですが…すでにブログを先に書いてもらってるので、私が、お伝えします。

昨日24日は愛宕祭でした。

前日のパレードは、雨天のため、中止になり、残念でした。(*_*)

娘は吹奏楽部に入っていて、この日に向けて、練習をしてきたので…とても残念です。

当日は 天候もよく とても綺麗な花火が、見られて良かったですo(^-^)o

今年は 始めて ゆっくりと造り物を見せていただき、

わく先生のチームの造り物………

『祝儀物一式』使ったコウノトリ~です。

なんと!〈銅賞〉です

とても 綺麗に造られていました。

来年も楽しみです。