Archive for 9月, 2011

秋の印象祭りPart2

水曜日, 9月 28th, 2011

皆さま、こんにちは。

兵庫県丹波市わく歯科医院の、りえこちゃんです☆

先週の台風が過ぎて、すっかり秋の風になり、

昼間は、まだ暑い日があるものの、

朝晩は、涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね(^-^)

 

昨日、ライズアップミーティングの印象について、

先生から、再度、指導してもらいました。

一発で決めるのは、勿論ですが、

患者さまのチェアーに座って頂いている時間を、

いかに少なくできるか。

それが、患者さまへの負担が少なくて済みますし、

他の患者さまも、お待たせする時間が少なく出来るのです。

その為には、先生から任せられたら、

やる事をすばやく計画を立てて、印象材を練和している間に

誰かに、他の準備をしてもらうなど、

無駄な時間を省かないといけません。。。

このような、無駄な時間を省く積み重ねが、

一人でも多くの患者さまに、時間が取れるのです。

 

お越し頂いた患者さまに、満足していただけるように、

私達のパフォーマンス力アップの道はまだまだ続きます。

次のブログは、えりちゃんです♪

敬老の日8020&わく先生へ

木曜日, 9月 22nd, 2011

 

丹波市わく歯科のともちゃんです。

台風15号により各地で多大な被害が出ていますが

皆さん大丈夫でしたか?

わく歯科も21日は矯正医の野田先生による

矯正日でした。

しかし、警報発令のため高速道路が通行止めになり

野田先生にお越し頂く事が無理となり

そして患者様の安全を第一と考え、

ご予約頂いていた患者様には

大変ご迷惑をお掛けする事となりましたが

休診とさせて頂きました。

大変申し訳ありませんでした。

改めてお詫び申し上げます。

さて、先日ですがわく歯科では念願のイベント

「敬老の日・8020」を開催する事ができました。

“8020”とは、80才以上で20本以上ご自分の歯が残って

いる方の事です。

80才以上で歯が20本残っていると、

当然咀嚼がしっかりできます。

咀嚼がしっかり出来るという事は、

痴呆症になる確率も歯がない方に比べると

低いというデーターがあります。

そして、噛むという事で頬の筋肉も

鍛えられ張りのある若々しい

お顔の方が多いのです。

 

そうは言っても、色んな原因で

やむなく歯を失っていかれる方が多いのが

実情です。

ですから、8020を達成されている方は

とてもすばらしくすごい事なんです。

日頃メンテナンスに通って頂いている方対象で

8020の方にお声をかけさせて頂いた所

お忙しい中6人の方が当日出席して下さいました。

みなさんいつもの通院時より、ドレスアップされていて

そのお心遣いにとてもうれしく感じました。

まず、資料撮影させて頂き、その後

8020の秘訣をインタビューさせて

頂きました。

 

皆さん心良く答えて頂き楽しく

お話を伺う事ができました。

そして、秘訣・生活習慣等

皆さん共通点がいくつもありました。

お肉も召し上がられますが、

お魚がお好きの方々がほとんどで、

しかも尻尾や頭まで召し上がられるそうです。

畑仕事やお友達とのランチ、趣味の詩吟等

“生きがい”を皆さん即答できるのにびっくり

しました。

そして院長より、「みなさん食べられない物ありますか?」

の質問に、全員の方が首を横に振っておられるのには

恐れ入りました。すばらしい!です。

最後に、院長より表彰状と粗品

(名前を手彫りしたお箸なんです!)

を贈呈させて頂き、受賞者の方々と

院長スタッフで記念撮影をさせて

頂き終了させて頂きました。

私たちの方が元気を頂けた

イベントとなりました。

本当にありがとうございました。

 

(※写真掲載は、ご本人様の了承を得ております)

そして、最後に実は、

只今わく院長は研修のため不在なんです。

この場をお借りして・・・

研修中のわく先生へ

先生お元気ですか?

先生がいつもしてくださっている

神棚・トイレ掃除・玄関外回り掃除等、

みんなでしてます。する度に先生への感謝が溢れてきます。

あともう少し研修がんばって下さいね。

私たちは、お帰りになるまでみんなで留守を

守って待ってます!

私たちは元気です!

 

次は同級生のりえこちゃん❤

野坂口腔外科クリニック見学

金曜日, 9月 16th, 2011

先日鶴歯会でお世話になった、

芦屋の野阪先生のオフィスを見学させて頂きました。

一日多くて5,6人

わく歯科とはまるで時間の流れ方が違います。

ゆったりとしたフロアにオペ室含めてチェアー2台

増築されたスペースは院長室とゲストルームに充てられています。

スタッフも先生も皆穏やかで、全くバタバタカリカリしていません。

「なるべく仕事したくないねん」と言われながらも、

手術は術前のシュミレーションに極めて忠実に、

寸分たがわず進みます。

匠の匠たる所以は、この直感に頼らない、

基本への妥協なき姿勢こそが全てだと、

無言のうちに教えられた気がしました。

 

何一つ隠すことなく、帰りの際にもご自分の書かれた論文を

大量に袋詰めまでして下さる野阪先生の懐の深さに感激です。

ここに働く丹波産の衛生士さんが言われた言葉が、

胸に痛かった。

「ここに勤めれば、もう他には勤務出来ませんよ。

特に田舎には」

共感です。

でも僕らはこうして阪神間に残った若者たちに、

少しでも丹波に帰ろうと思わせる職場環境を

提供しなければなりません。

黒豆や松茸に頼らない、

当たり前の日常とやりがいを、

この丹波の地に創り出すこと

まずは歯医者の自分から頑張ります。