Archive for 6月, 2012

もうすぐ七夕

土曜日, 6月 30th, 2012

 

丹波市 わく歯科医院のみたちゃんです♪

皆様  こんにちは(^-^*)/

早いもので、今年も半分過ぎようとしています。

月日がたつのは 早いですね!

7月は 『七夕』☆☆☆

わく歯科では~今年も七夕イベントを…

2日~7日の期間行います。

 

短冊に願いを書いて、願いをこめながら

笹につけて頂きます。

☆願いが叶いますように☆

とても綺麗ですね~♪

以前のブログにもお伝えしましたが、この作品は今

待合室に飾らせて頂いています。

ある患者さまが作られた作品で、

押し花で作られています…!

 

見ていると……

心が~穏やかな気持ちになります。

こういう作品が作れるのって、

素敵ですよね(^_-)-☆

 

次のブログは  たにっちです♪

日本臨床歯周病学会30周年記念大会に参加

金曜日, 6月 22nd, 2012

兵庫県丹波市わく歯科医院のゆかちゃんです。

 6月というのに、台風(4号)がやってきました。

こちら、丹波は風はおもったほど強くなかったのですが、雨が

かなり降ったように思いました。

台風5号も熱帯低気圧に変わり、近畿地方もかなり雨が長く

降り続いたので、土砂災害が心配でした。

 6月1にち(土)~17日(日)に東京(新宿)の京王プラザホテルで

日本臨床歯周病学会、30周年記念大会がありました。

当院からは、たにっちが、歯科衛生士セッションでポスター発表をしました。

 

 「侵襲性歯周炎患者へのアプローチ」と題して発表をしました。

NBM(患者の物語寄り添って提供される医療)=心

EBM(科学的根拠に基づき提供される医療)=技術

心(NBM)と技術(EBM)の融合を目標として日々診療に携わる中

での、ある1症例をポスターにして発表しました。

 

 詳しくは、たにっちのブログで紹介されると思いますが・・・

とにかく、堂々と発表していた、たにっちを誇りに思いました。

症例に同感して頂いている仕草のうなずきや、「あ~、そうなのか!」

とおもえるような仕草が、聴いて頂いている方の中で、多くあったように

感じました。

 記念講演で印象深かったのは、

「東日本大震災における宮城県の身元確認活動」でした。

たくさんの方が津波にのみこまれ、亡くなられた方の

身元を、被災された先生や日本全国から応援に来られた先生たちが

電気や水道が止まったままの中で尽力されていた数々の

お話しは、心の奥深くに刻まれました。

 

 15日からは、息子の習志野の家に泊まり、

水まわりの掃除をしてきました。

 食事も朝晩、コンスタントには取れていないようで、16日の

晩御飯は、相葉くんの(嵐の)実家のお店が近くにあるので、そこで

中華を頂きました。

 おいしそうに、たくさん食べている息子をみていると、2~3か月に1度

来て、手料理を作ってやりたいなぁ~と、親バカな気持ちになりました。

 

 

子育てサイト『すくすくポケット』③

火曜日, 6月 19th, 2012

ガブリ!バクバクムシャムシャ

健全な歯がある人にとっては、物を食べるさいの日常的な音

皆さん、咀嚼(そしゃく)と嚥下(えんげ)って、

普段は意識せずにやっていますが

、実は人間の動作で一番高度なことって知っていましたか?

筋肉と歯で噛み砕き、舌と頬の粘膜を使って唾液と混ぜ合わせ、

ハンバーグのように一塊にした食物を、

舌と喉の筋肉を駆使して飲み込むのです。

ここまでの過程では、様々な神経が使われます。

この入り口である咀嚼機能がうまく営まれないことで、

実は多くの困ったことが起こるのです。

 まずは運動機能の低下です。

健全な子どもと虫歯だらけで噛めない子どもを比較すると、

幼少期から握力や背筋力、跳躍力にボール投げと

いろんな運動で大きな差が生まれることが分かっています。

その上、筋肉が硬くなってきたころには、

怪我をする比率が圧倒的に違うのです。

厳しいプロスポーツの世界で、何年も活躍できる選手に共通するのは、

健全な咬み合わせであることは言うまでもありません。

 

次に学習能力の低下です。

有名な実験があります。

普通に噛めるネズミとわざと噛めなくしたネズミを迷路に入れて、

ゴールに到達する時間を調べる実験です。

 

噛めるネズミは、迷路に入れる度にゴール時間はどんどん早くなります。

学習しているのです。

ところが噛めなくしたネズミはいつまで経ってもゴールが遠いまま。

先ほどこんな新聞記事が載りました。

これもネズミの実験ですが、噛めないネズミの脳に、

アルツハイマー病の原因物質βアミロイドが、

通常の何倍も蓄積されることが判明しました。

ただしいずれのネズミの実験でも、

その歯を修復して噛めるように戻してやると、

学習能力が向上し、βアミロイドの量が減ったのです。

http://d.hatena.ne.jp/news4medical/20110916/1316179346

 実はこれは人間でも同じ。

咬む訓練を全くしなかった子どもと、

訓練をした子どもの

5年間に及ぶ知能指数の推移を示すデータがあります。

その結果は驚くべきものでした。

一口30回を目安に食事したグループは、

平均で12も知能指数が上昇していたのです。

 

咀嚼するという行為は、脳への血流を増加させるばかりでなく、

知覚神経(三叉神経)を常に刺激し、

様々な神経や筋肉を駆使することで、

脳を活性化すると考えられます。

 最近の子どもは、

朝から「早くしなさい!」と時間に追われ、

給食でも急いで食べてお片づけ。

せめて家では「勉強しなさい!」と言う前に

「良く噛んで食べなさい。」の方が、

成績も上がるかもしれませんよ~